マツダキャロル(HB24S/HB25S)の概算価格をウェブ知る方法

マツダ,キャロル

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マツダのキャロルは1962年に販売を始めました。

 

軽自動車としては初となる

4ドアセダンの発表で大きな注目を浴びました。

 

1962年と言うと今から52年前になります。

 

4代目のキャロルからはスズキの

OEM供給を受けることになります。

 

ベースになっているのはアルトです。

 

いずれにしても現在までキャロルの車名は

引き継がれています。

 

このことはキャロルの最大の特徴でしょう。

 

初期型のキャロルはボンネットとキャビン

そして後部のエンジンルームがあり、

後部ウインドウが前方に傾斜した独特の

ボディラインでした。

 

一目でキャロルと分かる独自性がありました。

 

搭載されていたエンジンは当時としては

珍しい360cc直列4気筒でした。

 

駆動はエンジンが後部にあり

後輪を動かすリアエンジンリアドライブです。

 

初期型は8年間生産され1970年には終了しています。

 

 

アルトをベースにキャロル復活

キャロル

その後1989年にアルトをベースにしていますが

内外装は独自のオートザムキャロルを登場させます。

 

車のタイプは3ドアハッチバックセダンです。

 

エンジンの排気量も660ccで駆動はFFと4WDです。

 

変速機は5速MTと3速および4速ATとなります。

 

名前はキャロルですが初期型のものとは

根本的にちがいます。

 

キャビンの広さと丸みを帯びたボディラインは

特に女性層から人気を集めています。

 

その後はアルトをベースにした

OEM車キャロルとなり現在に至っています。

 

このような特徴あるキャロルは市場でも人気があります。

 

実際に買い取り市場でも好成績をあげています。

 

ホームページへの入力だけで概算価格を知りことができる

買取査定サイトを見てみてはいかがでしょうか?

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